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プロフィール
2010.11.29

民法(債権法)改正シンポジウム

民法制定から100年以上が過ぎ、昨今法曹業界では民法(債権法)の改正論議があつくなっています。

司法書士も法律家と名乗る以上、民法改正について関心をもたないわけにはいきません。

11月27日(土)午後1時より、慶応大学三田キャンパスにおいて、民法改正のシンポジウムが開催されるということで、新潟を飛び出し話を聞きに行ってきました。実務と学理の協動というこで、1テーマについて、慶応大学の教授と現役で実務に携わる弁護士の先生からの報告を聞くことができました。

弁護士、大学教授、院生、学部生、司法書士等さまざまな立場の多くの方が参加されていました。

正直、難しかった。。。。

ただ、間違いなく改正されると実務に及ぼす影響は大きく、必要不可欠な知識であるため、今から勉強しないとついていけませんね。

個人的には、初めて慶応大学に潜入できたのも楽しかったですが、大学時代に民法総則と債権法の講義を受けていた先生が今は慶応大学で教授をされていて、本シンポジウムで話をされているのを聞き当時を思い出し、懐かしかったです。